大学合格者

浪人2人を含めて4人の進学先の大学が決まりました。

第一志望に合格できた人、そうでない人もいますが、4人全員が4月から大学生になれて本当に良かったです。

 

京都大学 農学部・食品生物科学科 N・Sさん

金沢大学 地域創造学類 M・Yさん

名古屋市立大学 人文社会学部・現代社会学科 M・Rさん

中央大学 法学部・法律学科 F・T君 

 

中央大学に通うT君は名古屋市立大学にも合格しましたが、就職など考慮した上で中央大学を選んだそうです。このT君とRさんは小4から9年間も通ってくれましたから、私としては非常に思い入れが強いです。そして今の小学生の子たちも高校3年生まで通ってくれたらどんなに嬉しいでしょうか。小1から通い始めている生徒も今現在5〜6人いますから、その子たちが12年間通ってくれたとなると尚更です。(#^.^#)

 

 

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THE STORY OF ENGLISH終わらず

残念です。

みなさんにとってはどうでも良いことです(笑)。「THE STORY Of ENGLISH 」初の一冊(130ページ)の訳終了を達成した生徒になるかと思っていましたが、数ページ及ばず122ページ止まりでした。
高校3年生で、2月25日の二次試験が終わり2月末まで来てくれましたが、あと8ページ足らずでした。

後は、可能性のある生徒二人に期待します。
このテキストは既に絶版になっていて、その上、去年コピーしての使用も禁止されましたから、新たに入る生徒はいませんが、今現在中3で62ベージ、高1で44ベージまで来ている生徒が今のままのペースでいけば、十分に達成可能です。
恐らく、本部では何十人もの生徒さんが達成していると思われるので、せめて一人だけでもという本人達にとってはどうでも良いことに期待を託しております(笑)。

新しい教材は、「BRITAIN TODAY 」です。
http://cengagejapan.com/elt/JapaneseFourSkills/page/?no=12235178445mjsl 以下のような英文から始まります。
A mediaeval proverb offered, ‘Tell me where you’re from, and I’ll tell you who you are.’ In the 21st century, does that proverb still ring true?
‘Being English used to be so easy,’ journalist Jeremy Paxman argues in his 1998 study The English, A Portrait of a People. ‘They were one of the most easily identified peoples on the earth, recognized by their language, their manners, their clothes and the fact that they drank tea by the bucketload.

 

まだ入っている生徒はいませんが、今月か来月初めには導入する生徒がいますから、今度の教材では最初の生徒から1冊終らせたいですね。
 

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第3回英検一次試験結果

第3回英検一次試験の合格者が出揃いました。下記が合格者の学年です。

 

準2級:中2、中2

3級:中1、中1

4級:中1、小4

5級:小4

 

今回は最年少記録(当教室の)が出るほどに特別早い時期の合格者はいませんでしたが、まずまずの結果だったと思います。

3級以上は二次試験がありますので、まずは合格目指して頑張って欲しいです。ばっちり二次対策を行いましたから大丈夫ですね。!(^^)!

そして無事に合格出来たら、来年度6月か10月の検定で次の級を狙ってください。

 

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新年度からの小学校英語

各地域によって異なると思いますが、新年度から、小学3、4年生で月に2回程度、歌やゲームで英語に楽しむ「外国語活動」がスタートします。5、6年生は、これまで週1回だった授業が月に1、2回増えるそうです。2020年度からは小学5、6年生での英語の教科化が柱となるそうで、それを見据えた措置のようです。

以下はネットから引用させて頂いた2020年度からの具体的な内容です。

 

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現在は小56で外国語活動として年間35単位時間(週1コマ程度)実施されていますが、2020年度からは34で年間35単位時間、小56で年間70単位時間の実施が予定されています。またこれまでは扱う語数の規定はありませんでしたが、今後は小学校の間に600700語程度にふれると定められました。ただし、今回の改革で重視しているのは、ふれる語数を増やすこと以上に、「聞く・話す力のレベルを高めること」です。

 

具体的に授業では何をするのでしょうか?


まずは小34の外国語活動。こちらは例えば「自分や身の回りのことについて質問したり答えたりすること」などが目標です。先生から「What sports do you like?」と聞かれたときに、生徒自身が「I like soccer.」と答える、といった内容です。これは、これまで小56で行ってきた外国語活動と同じ方向性です。

大きく変わるのは教科化される小56です。より多くの表現を使って、会話を続けられるようになることを目指します。
変化のポイントは3つ。

会話を続けることを目指す。
例えば「What do you want to be?」と聞かれて、「I want to be a florist.」と返す。従来の外国語活動はここまででしたが、小5から始まる英語の授業では、さらに「Why?」という質問に対して、「I like flowers.」と答えるなど会話を続けることを目指します。

授業で扱った表現を「定着」させる。
会話を往復するためには、そのとき習っている表現だけでなく、過去に習った表現も組み合わせる場面も出てきます。その際に適切に会話を続けるために、その場限りではなく、習った表現をしっかり「定着させる」ことが必要になります。

一人ひとりに成績がつく
教科になる、ということは成績がつくということ。どのように成績がつくのでしょうか?
「主体的に取り組む態度」「思考・判断・表現」「知識・技能」を「パフォーマンス評価」と「活動観察」により評価する、という方針が出されています。つまり、ペーパーテストだけではなく、実際に話すようなテストも行われることが予想されます。
また普段の授業に積極的に取り組むことも、「活動観察」として評価されます。

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中学校の英語教育はほとんど変わらず、小学校から早く始めるだけでは、全く効果は期待できないでしょう。語学学習は早くから始めた方が良いという考えは正解ですが、そのやり方が間違っていたら全く効果はないのは明らかです。

楽しいゲームや歌と簡単な会話のロールプレイングを行うことで、英語が好きになってくれさえすれば、私としては十分です。それだけを期待しています(笑)。

 

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センター試験にムーミンが登場!

何かと波紋を広げているセンター試験でのムーミン問題ですが、以下のような問題でした。

大学入試センターは16日、「知識・思考力を問う設問として支障はなかった」とした上で、「出題の場面や条件を一部単純化したことについては指摘を踏まえ、今後の問題作成に当たって一層留意していく」との見解を出した。

 

在日フィンランド大使館の広報担当者は「ムーミンが注目されることはうれしい。作品でもはっきフィンランドとしているわけではない。ムーミン谷は物語を愛する皆さんの心の中にある」とコメント。

 

読売新聞の編集手帳では、「昭和の半ば、ムーミンを日本に紹介した北欧文学者、山室静さんの文章を読み返してみた。作者トーベ・ヤンソンについて翻訳本のあとがきに書いている◆<フィンランド生まれであっても、民族的にはスウェーデン人の系統です…スウェーデン語を使って育ち、少女時代をすぎると、スウェーデンにいって教育を受けました>中略◆原作に地域の記述はないという。ヤンソンさんも山室さんもすでに鬼籍の人だが、この設問をどう思うだろうと考えずにはいられない。」

 

当初は支障はなかったとコメントしている大学入試センターだが、検証し直すそうです。さて、どうなることでしょうか?

 

因みに、私個人の見解としては、適切ではなかったと思います。

でも、子供の頃、楽しみでよく見ていたムーミンが、この問題で再び注目されるきっかけとなれば嬉しいですね。(#^.^#)

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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