2017年度第1回英検一次試験結果

2017年度第1回英検一次試験結果が出そろいました。以下は合格者です。

 

2級:高2、中2

4級:中1、中1

5級:小4

 

赤字は当教室での最年少記録更新です。

 

今までは去年の中3の第1回だったので、ちょうど1年早くなりました。因みに、帰国子女では小4の第2回が記録です。10年ほど前までは中学生が2級に合格できるのは奇跡でしたが、去年、今年と連続ですから、それだけウザワシステムが進化しているのだと思います。東京本部でも中2の合格者は何人か出ているようです。

でも、西村先生のウザワ石岡教室では、中1の第2回で合格している生徒さんがいます。もちろん、帰国子女ではありませんから、上には上がいますね。しかも、この生徒さんは中2の第3回で準1級にも合格しています。おそらく、本部でもこんなに早くの合格はいないんじゃないかな?

 

昨年度から2級にライティングが導入されたのは知っていましたが、今年度からは準2級にも導入されたことを知らずに、検定を受けた生徒から教えてもらうとい失敗がありました。そのせいもあってなのか、不合格でした。出来が悪かったのはリスニングみたいでしたが、申し訳なかったです。

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細かい発音に気をつけよう!

英語の弱母音というものをご存じですか?

例えば、celebrate(祝う)は「セレブレイト」と発音しがちですが、発音記号はséləbrèɪtなので、正しくは「セェラブレイt」です。http://ejje.weblio.jp/content/celebrate

弱母音の「 ə」は「ア」と発音するので、「le]は「レ」ではなく「ラ」になります。このように弱母音の「 ə」は多くの英単語に含まれます。アクセントのない母音のほとんどは「 ə」ですが、例外もあるので、その都度、辞書で確認するしかありません。

 

時々、小学生の授業で、[th]と[s]、[th]と[z]、[s]と[sh]の発音の違いを練習をしますが、下記のようによく似た単語を4〜5語づつ並べて書いてある3枚の用紙を使います。

s:mouse(ねずみ)

th:mouth(口)

 

z:close(閉じる)

th:clouthe(服を着る)

 

s:see(見る)

sh:she(彼女は)

 

[th]の音は聞き取るのも、発音するのも難しくて練習しないとなかなか身に付かないので、たまに意識して練習します。ウザワシステムでは[th]のカナは写真のようになっていて、常に意識できるようにしてあります。鵜沢先生の発案だと思いますが、なかなかナイスなお考えですね(*^_^*)。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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英語は小学生からスタートするに限る

新年度になって2ヶ月が経ち、ようやく新しい環境に慣れてきた頃かと思います。
一番環境が代わった中1生も部活の正式に入部が決まり、本格的な中学校生活が始まりました。

ウザワシステムの教室でも、小学生からの継続者は、週2回4時間に、又は週1回3時間に変わり授業時間が増えています。このことの影響もありますが、精神的な部分、つまり気持ちの変化が大きいのだと思います。凄くヤル気が出てきて自主的になり、英語力もグッと伸びました。

ほんの3ヶ月前までは小学生で、その中のある二人は英文を読む声も小さいし、発音もジャパニーズで、「中学生になったら大丈夫かな?」と心配していましたが、小学生の2〜3年間に潜在的に淡々と大量の音を入れてきたことが実っています。20年以上の指導経験から、その効果は十分に承知しているはずなんですが、それでも心配してしまうほどに声が小さく、そしてジャパニーズだったから心配してしまいましたが、間違っていました。ご免なさい🙇💦💦

 

この中の一人の生徒は、今回、英検4級を受けます。初の英検なので、だいたい4級かな?と思いました。最初に過去問題をやってもらったら、私の予想に反して、リスニングが9割正解していて筆記も7割正解でした。これならば、もうやらなくても良いかと思いましたが、念のために、あと2回やりました。3回目は65問題中62問正解まで来ましたから、潜在的に入っていたものが一気に爆発したようです。

今回の件で、小学生の間にどれだけ多くの英語の音を入れることが如何に大切なのかを再認識出来ましたので、今まで以上により良質な音入れを心がけます。勿論、中高生も同じようにです。(*^_^*)

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2020年センター試験の英語が変わる!

2020年度、つまり2021年1月から現行のセンター試験から新しいテストに変わります。今の中学3年生からです。

詳細は以下の通りです。

 

大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される新テスト「大学入学希望者学力評価テスト」の原案が13日、わかった。英語では、英検のような民間試験を事前に受けさせ、聞く・読む・書く・話すの4技能を評価。受験生は2回まで受けられ、結果の良い方を採る。国語の記述式はセンターが民間業者に採点を委託し、80〜120字程度で答える問題などを数問出題する。

 高校の学習指導要領は英語の4技能の育成を求めている。だが、マークシート式のセンター試験では聞く・読むしか測れないため、文科省はすでに大学の推薦入試などに使われている英検やTOEIC、TOEFLのような民間試験の活用を決めた。

 

これは、ウザワシステムが本領発揮する最大のチャンスですね(*^_^*)。元々聞く・読む・書く・話すの4技能に力を入れて絶対的な英語力習得を目指しておりますが、英検受験を積極的に薦めていて、その対策もバッチリ行っていますから。

採用される民間試験の一つに英検が採用されるかは、まだ正式に決まっていないようですが、採用されるという方向で今まで以上に力を入れていこうと思います。特に新テストに関係してくる中3以下の生徒は、中学生のうちにできれば2級、最低でも準2級合格、高校生は高3の2学期までに準1級、または2級合格をマストとしたいです。

TOEICは最近は受ける生徒がいなかったので、あまり気にしていませんでしたが、採用される可能性が大なので、そろそろ再度準備をしておいた方が良いでしょう。

 

 

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1か月有料体験を終えて

この4月は各教室で1か月有料体験受講者が数名おりましたが、全員の受講が無事終了しました。

嬉しいことに、全員が5月からも引き続き通ってくれることになりました(*^_^*)

1日無料体験だけだと、引き続き通塾してくれる数が半分くらいになりますが、1か月体験だと、ほぼ100%通ってくれることに

なります。やはり、ウザワシステムを理解してもらうには、最低でも1か月4回の体験が必要なのでしょうね。

 

そして、まだ今日も明日も体験は入っています。しかし通塾率の良くない1日体験なので、体験後に即入会にならない場合は、是が非でも、1か月体験に持っていきたいです。

 

GWは29日(土)はお休み、そして1日(月)だけ授業があって、2日(火)〜5日(金)までお休みです。年間のお休みの都合上、月曜日だけお休みがありませんが、どのみち、平日で学校はありますから、ご勘弁ください(笑)。

 

 

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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