第1回英検一次合格者

第1回英検一次合格者が発表されました。

 

準2:高1、中2

3級:中3

4級:中2、中2

 

昨年、一昨年から2級、準2級、3級にもライティングが導入されたことで、ウザワシステムで学ぶ生徒はその恩恵を受けることが予想されていましたが、正にその通りになりました。

今回の合格者のある生徒は、筆記が約60%、リスニングが約50%でした。今まであったら不合格になるところでしたが、ライティングが85%ありトータルで合格出来ました。!(^^)! 本来ならウザワシステムの生徒はリスニングにも強いはずですが、中学、高校からの入会の生徒の場合は、まだそのレベルに達していないこともあります。リスニングでは稼げませんでしたが、ライティングで大きく稼げたので良かったです。

週1回行っているJapan Timesからの記事を使った一斉訳〜暗記〜単語テストの後のライティングが功を奏したようです。

更に英語力を付けてもらえるように継続していかなければいけませんね。

 

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発音矯正中!目標はネイティヴの発音!

英語のスペルに弱い小学生と中学1年の生徒のために、フォニックスの指導法の見直しを模索中ですが、スペルに強い生徒でも今までは、唇の形、舌の位置と動きなど正しい発音の仕方を余り教えてこなかったので、正しい発音が出来ている生徒は意外と少ないです。

ですから、この機会に日本人が苦手としている「lとr」、「fとv」、「sとth」、「zとth」の違い、母音の「a,i,u,e,o」を中心に指導を始めたところです。しかし、私はネイティヴでも帰国子女でもないので、ユーチューブで研究中です(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=7r4UgskSMJ8

 

刈谷校限定になってしまいますが、折角、イングランド人のトム(イングリッシュシャワー担当講師)がいるので発音矯正をレッスンを依頼したところ、7月から月1回のイングリッシュシャワーの最初の10分間で上記のようなレッスンを行ってもえることになりました。

これは非常に期待して良いと思います。何と言っても、目の前でのネイティヴによる発音矯正レッスンですから、良くなることは間違いなしですね(#^.^#)。

 

 

 

 

 

 

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2018年東京本部セミナー

5月27日(日)に本部セミナーに参加してきました。昨年までは10月や11月にありましたが、この時期は皆さんお忙しいとのことで今年から5月になりました。なので、7か月前に行ったばかりでしたが、小学生の新しい教材&指導法も紹介して頂いたし、東日本大震災の被災地でもある福島県 https://hondajuku.com/、宮城県にお住まいで新しくウザワシステムを始められた方々に初めてお目にかかれたことは嬉しかったし、大変良い刺激になりました。

 

鵜沢先生は相変わらずお元気でした。とても80歳超えとは思えませんが、私の周りには現役バリバリの80歳超えの女性は他にも見えるので、改めて女性は強いなあと感じました。(笑)

 

さて、新しい指導方法はアウトプット力を強化するものです。極々簡単に説明いたします。

一つ目は、「Making-English」という教材を使います。意味のある文を英作しますが、簡単に作れるように必要な英語の単語と句は載せてあります。

二つ目は、「Reading-English」を使います。英検3〜4級レベルの長文読解と同じように、ある程度まとまった英文を読んで英検のように解答を選びます。その後、音読して単語を頼りにして訳します。

三つ目は、Japan Timesの易しい記事、特に生徒たちが知っている記事を使います。一緒に数回読んで、感想を英語で書かせます。最初は題名しか書けないそうですが、徐々に増えてくるそうです。

 

1年に1回のセミナーですが、毎回、何かとプラスになりますから、今回も参加した甲斐がありました。来年5月も鵜沢先生のお元気な姿を拝見したいものです(#^.^#)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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オズの魔法使い

主に小4と小5ためのCD付き教材に「オズの魔法使い」を使用しています。

半年ほど前まで小学生の場合は一斉訳で、一文ごとに皆で声に出しながら日本語に直していました。そしてその日本語訳も訳シートの英文の下に前もって書いてありましたから、声に出した日本語訳を書く必要はありませんでした。しかし、去年の10月の本部でのセミナー中で新しいやり方を教えて頂いてからは、本部と同じやり方に変えました。

 

"I would(ウd) like them more,        if  I had brains(ブレインズ)," said(セェd) the Scarecrow. /

   欲しい      もっと多く もし〜なら    脳

"And I would(ウd) love them too, if I had a heart(ハーt)," said the Tin Man. /

       大好き      も         心

There(ゼェア) were(ゥワァ) more and more poppies(パピィズ) now. /Their(ゼェア) scent(セェンt) was very strong and

  あった    ますます多くの         今や      香り 

Dorothy began(ビギャァン) to          feel(フィール) sleepy. /Toto was sleepy too. /Dorothy was in danger(デインジャ),

     〜することを始めた 感じる 眠い                               危険にひんしていた

but she did not know(ノウ) it. /If she fell asleep in the poppy field(フィールd), she might(マイt)

    〜しなかった 知る        眠りに落ちた          畑    かもしれない

never(ネェヴァ)         wake up again(アゲイン)./

決して〜しない  目覚める 二度と

"I'm very tired(タイアd)," Dorothy said(セェd). "I     must            sleep." /

           疲れて                              しなければならない

"No, you can't(キャァンt)        sleep here(ヒィア), my dear(ディア," the Tin Man told(トウルd) her. /

          してはいけない         ここで    君            告げた

"We must get back(バァク) to the yellow brick road(ロウd) before(ビフォア) dark(ダーク."/

               〜に戻る                 暗くなる前に 

 

3以上は、個々に英文を3回音読した(2文ずつまとめて)後に日本語訳をノート、又は訳シートの下の空欄に書きます。声に出して訳させないのがポイントです。声に出すと意外と意味が取れないので間違えまくりますから、黙って書かせて、間違った場合は自分で書いた日本文を黙読して直させます。

 

下記は1回分の量ですが、本部式に変えたばかりの頃はそれまでの倍以上の時間がかかっていたし、余りに時間がかかる生徒の場合は半分の量にしていました。でも、この4月以降は劇的に変わりました。ほとんど間違えないし速いので、あっという間に終わってしまう感じです。当たり前のことですが、人間の脳は慣れるものなんですね。一部の単語の下に意味が書いてあるとはいえ、小4〜小5で、このレベルの英文をあんなにもスラスラと訳せたら、中学校の教科書なんて楽勝ですよ(^u^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新教材 Britain Today

長らく使ってきたThe Story of Englishが使用禁止になり、Britain TodayというCD付き教材を使用し始めました。

http://cengagejapan.com/elt/JapaneseFourSkills/page/?no=12235178445mjsl

 

A mediaeval proverb offered, ‘Tell me where you’re from, and I’ll tell
you who you are.’ In the 21st century, does that proverb still ring true?
‘Being English used to be so easy,’ journalist Jeremy Paxman argues in
his 1998 study The English, A Portrait of a People. ‘They were one of
the most easily identified peoples on the earth, recognized by their
language, their manners, their clothes and the fact that they drank tea
by the bucketload. It is all so much more complicated now.’ Being
British, of which being English is but one component, is an even more
complex proposition that this textbook will attempt to explore.

 

まさにブリティッシュイングリッシュです。英文自体もなかなかのレベルで、日本語に訳した内容も高度ですから、講師の私たちも勉強になります。基本的には中3〜から高校生が使用する教材ですが、教材が進んでいる生徒、帰国子女(またはそれに準ずる)の生徒には学年に関係なく使っていくつもりです。

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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