教え子2人と会いました!

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    英語の授業とは関係ないことですが、お許しください。

     

    7月1日(金)の休みを利用して、かつての教え子&助手の2人に会いました。場所は金山駅近くの居酒屋です。

    Y君29歳(生徒5年、助手4年)とKさん31歳(生徒5年、助手2年)です。それぞれトーエネック、トヨタという一流企業に勤めていますが、いまだ未婚です。一流企業は関係ないか(笑)?

     

    メールでKさんからの要望もあり、今回は結婚相手探しのための合コンを行う前の引き合わせを兼ねて吞み会をしました。Kさんが助手最後の年にY君は高3で通っていましたから、刈谷校で一応は重なっていましたが、お互いに記憶にないということなので、ほぼ初対面でした。

     

    Y君は7年ぶりに会いましたが、全くといってもいいくらい変わっていませんでしたね。Kさんとは1年位前に会っていますから変化なし。2人の仕事ぶりを聞かせてもらいましたが、特にY君は大変なようで、いわゆる、昭和の接待がいまだあるみたいです。接待ゴルフ、接待マージャン、接待キャバクラなど頻繁にです。取引先が建設会社が多いせいなのかもしれませんが、これらの接待がいまだ存在することにビックリしました。でも、そんな接待に日々疲れながらも頑張っています。そんな中での楽しみは年に1〜2回行く海外だそうです。英語も役立っているみたいです。

    Kさんも海外旅行はよく行くみたいなので、2人の気は合うかもしれません。どうそどうぞつき合ってください(*^_^*)。

     

    16日に独身者3対3の合コンをすることになっています。上手くまとまると嬉しいですね。

     

     

     

     

    2017年度第1回英検一次試験結果

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      2017年度第1回英検一次試験結果が出そろいました。以下は合格者です。

       

      2級:高2、中2

      4級:中1、中1

      5級:小4

       

      赤字は当教室での最年少記録更新です。

       

      今までは去年の中3の第1回だったので、ちょうど1年早くなりました。因みに、帰国子女では小4の第2回が記録です。10年ほど前までは中学生が2級に合格できるのは奇跡でしたが、去年、今年と連続ですから、それだけウザワシステムが進化しているのだと思います。東京本部でも中2の合格者は何人か出ているようです。

      でも、西村先生のウザワ石岡教室では、中1の第2回で合格している生徒さんがいます。もちろん、帰国子女ではありませんから、上には上がいますね。しかも、この生徒さんは中2の第3回で準1級にも合格しています。おそらく、本部でもこんなに早くの合格はいないんじゃないかな?

       

      昨年度から2級にライティングが導入されたのは知っていましたが、今年度からは準2級にも導入されたことを知らずに、検定を受けた生徒から教えてもらうとい失敗がありました。そのせいもあってなのか、不合格でした。出来が悪かったのはリスニングみたいでしたが、申し訳なかったです。

      細かい発音に気をつけよう!

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        英語の弱母音というものをご存じですか?

        例えば、celebrate(祝う)は「セレブレイト」と発音しがちですが、発音記号はséləbrèɪtなので、正しくは「セェラブレイt」です。http://ejje.weblio.jp/content/celebrate

        弱母音の「 ə」は「ア」と発音するので、「le]は「レ」ではなく「ラ」になります。このように弱母音の「 ə」は多くの英単語に含まれます。アクセントのない母音のほとんどは「 ə」ですが、例外もあるので、その都度、辞書で確認するしかありません。

         

        時々、小学生の授業で、[th]と[s]、[th]と[z]、[s]と[sh]の発音の違いを練習をしますが、下記のようによく似た単語を4〜5語づつ並べて書いてある3枚の用紙を使います。

        s:mouse(ねずみ)

        th:mouth(口)

         

        z:close(閉じる)

        th:clouthe(服を着る)

         

        s:see(見る)

        sh:she(彼女は)

         

        [th]の音は聞き取るのも、発音するのも難しくて練習しないとなかなか身に付かないので、たまに意識して練習します。ウザワシステムでは[th]のカナは写真のようになっていて、常に意識できるようにしてあります。鵜沢先生の発案だと思いますが、なかなかナイスなお考えですね(*^_^*)。
         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


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        英語は小学生からスタートするに限る

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          新年度になって2ヶ月が経ち、ようやく新しい環境に慣れてきた頃かと思います。
          一番環境が代わった中1生も部活の正式に入部が決まり、本格的な中学校生活が始まりました。

          ウザワシステムの教室でも、小学生からの継続者は、週2回4時間に、又は週1回3時間に変わり授業時間が増えています。このことの影響もありますが、精神的な部分、つまり気持ちの変化が大きいのだと思います。凄くヤル気が出てきて自主的になり、英語力もグッと伸びました。

          ほんの3ヶ月前までは小学生で、その中のある二人は英文を読む声も小さいし、発音もジャパニーズで、「中学生になったら大丈夫かな?」と心配していましたが、小学生の2〜3年間に潜在的に淡々と大量の音を入れてきたことが実っています。20年以上の指導経験から、その効果は十分に承知しているはずなんですが、それでも心配してしまうほどに声が小さく、そしてジャパニーズだったから心配してしまいましたが、間違っていました。ご免なさい🙇💦💦

           

          この中の一人の生徒は、今回、英検4級を受けます。初の英検なので、だいたい4級かな?と思いました。最初に過去問題をやってもらったら、私の予想に反して、リスニングが9割正解していて筆記も7割正解でした。これならば、もうやらなくても良いかと思いましたが、念のために、あと2回やりました。3回目は65問題中62問正解まで来ましたから、潜在的に入っていたものが一気に爆発したようです。

          今回の件で、小学生の間にどれだけ多くの英語の音を入れることが如何に大切なのかを再認識出来ましたので、今まで以上により良質な音入れを心がけます。勿論、中高生も同じようにです。(*^_^*)

          2020年センター試験の英語が変わる!

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            2020年度、つまり2021年1月から現行のセンター試験から新しいテストに変わります。今の中学3年生からです。

            詳細は以下の通りです。

             

            大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される新テスト「大学入学希望者学力評価テスト」の原案が13日、わかった。英語では、英検のような民間試験を事前に受けさせ、聞く・読む・書く・話すの4技能を評価。受験生は2回まで受けられ、結果の良い方を採る。国語の記述式はセンターが民間業者に採点を委託し、80〜120字程度で答える問題などを数問出題する。

             高校の学習指導要領は英語の4技能の育成を求めている。だが、マークシート式のセンター試験では聞く・読むしか測れないため、文科省はすでに大学の推薦入試などに使われている英検やTOEIC、TOEFLのような民間試験の活用を決めた。

             

            これは、ウザワシステムが本領発揮する最大のチャンスですね(*^_^*)。元々聞く・読む・書く・話すの4技能に力を入れて絶対的な英語力習得を目指しておりますが、英検受験を積極的に薦めていて、その対策もバッチリ行っていますから。

            採用される民間試験の一つに英検が採用されるかは、まだ正式に決まっていないようですが、採用されるという方向で今まで以上に力を入れていこうと思います。特に新テストに関係してくる中3以下の生徒は、中学生のうちにできれば2級、最低でも準2級合格、高校生は高3の2学期までに準1級、または2級合格をマストとしたいです。

            TOEICは最近は受ける生徒がいなかったので、あまり気にしていませんでしたが、採用される可能性が大なので、そろそろ再度準備をしておいた方が良いでしょう。

             

             

            1か月有料体験を終えて

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              この4月は各教室で1か月有料体験受講者が数名おりましたが、全員の受講が無事終了しました。

              嬉しいことに、全員が5月からも引き続き通ってくれることになりました(*^_^*)

              1日無料体験だけだと、引き続き通塾してくれる数が半分くらいになりますが、1か月体験だと、ほぼ100%通ってくれることに

              なります。やはり、ウザワシステムを理解してもらうには、最低でも1か月4回の体験が必要なのでしょうね。

               

              そして、まだ今日も明日も体験は入っています。しかし通塾率の良くない1日体験なので、体験後に即入会にならない場合は、是が非でも、1か月体験に持っていきたいです。

               

              GWは29日(土)はお休み、そして1日(月)だけ授業があって、2日(火)〜5日(金)までお休みです。年間のお休みの都合上、月曜日だけお休みがありませんが、どのみち、平日で学校はありますから、ご勘弁ください(笑)。

               

               

              新年度が始まりました(*^_^*)

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                2017年度が始まり既に2週間が経ちました。新入会生もぼちぼちと入ってきてくれています。

                そして数名の一カ月体験中の生徒もいますので、4月、5月は新しい顔がいっぱいですね。(^−^)

                 

                ほとんどの在校生が、小学生から中学生に、中学生から高校生に上がっても継続して通ってくれています。ありがたいことですね、感謝しております。

                また、以前からお伝えしているように、晴れて大学生になったN・Eさんは、今度は助手としてスタートしました。きっと、これから卒業までの4年間通い続けてくれることでしょう。こちらも感謝ですね。ウザワシステムの助手は教え子でないと慣れるまでが大変なので、本当に助かります。

                 

                ■宣伝です■

                小学生国語30分・2000円コースが好評です。今現在、刈谷校では6人の生徒さんに受講して頂いております。(多治見校は正規コース受講者2人)

                英語の授業の前後の30分を使い、「古文、漢文の音読と暗唱」「名文から漢字を学ぶ」によって高い国語力を身に付けて頂けます。もっと本格的に漢字、百人一首、ことわざ、読解問題などを学ぶ正規の国語コースもありますが、30分でこの2つだけを学ぶこのコースだけでも、ウザワシステムの国語が目標とするものの70%は達成できると思います。

                古文と漢文、また名文の音読は、小学生にとって、とても楽しいようで嬉々としてやっていますよ。大きな声で音読しているのを聴いていると、私も嬉しくなってしまいます(^−^)。

                どうぞ、一度体験してみてください。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                4年間の助手を終えて

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                  京都大学、名古屋大学を目指していた2人は、残念ながら不合格でしたが、初志貫徹で2人とも浪人することを決めました。来年こそは合格できるでしょう。(^−^)

                  さて、今回は刈谷校で4年間助手を務めてくれたH・Aさん(愛知県立大卒)の助手を経験しての感想コメントを頂きました。4月からは刈谷高校に通っていた頃からの夢であった看護師になります。

                   

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                  私は4年間ウザワでアシスタントをさせていただきました。

                  その前は生徒として6年ほど刈谷教室でお世話になっていたので、とてもアットホームな雰囲気で楽しくアシスタントをすることができました。

                  また、昔自分が実際に学んでいたということもあり、Little Womenなどの読みや訳の補助を行うときは、とても懐かしい気持ちになりながら教えていました。

                   

                  しかし改めて教材を見てみると中高生の教科書ではなかなか出てこないような難しい単語も多く、一度見たことがある教材ではあるものの、すらすらと読めるようになるためにまた何度も繰り返し練習をしたりしました。特にウザワに通う生徒さんは小中学生でも発音が上手だなと感じる子が多く、私自身が生徒でいた時よりもかなり刺激を受けて読みなどに取り組んだなと思います。

                   

                  また教材の訳を行うときは、教える側として生徒一人ひとりのペースが違うことや、多人数や一対一といったその時の状況によって教えていくペースも考えていかなければなりませんでした。これまで教えを受けることはあっても、誰かに教えていくということはあまりしたことがなかったため、毎回悪戦苦闘しながら授業していたなと思います。特に相手が低学年であればあるほど、少しでも納得して理解してもらうにはどうしたらいいのか、少しでも楽しくやってもらいたいということを考えながら授業を進めていくのは正直難しく、大変なことも多かったです。しかし同時に普段の大学の授業などでは経験できない非常に貴重な時間であったし、なにより自分の成長にもつながったのだと感じています。

                   

                  当初、ウザワでアシスタントさせていただくという話を先生から聞いたときは、正直発音など全く自信のない私が誰かに教えるなんてできるのか不安で、迷ったこともありました。しかしこの4年間を振り返ると今は思い切ってお手伝いをさせていただけて良かったなと思います。なぜならウザワに通う生徒さんたちは元気のよい子やもくもくと勉強に取り組む子など様々でしたが、先生がその一人一人を温かく見守りながら、みんながのびのびと勉強をしている雰囲気が居心地が良くて大好きだったからです。そうした雰囲気の中で私自身もこうして少しずつ成長していけたことは本当に良かったなと思います。

                   

                  この春からは社会人となりますが、またこうやって目の前の様々なことに一歩ずつ向き合って頑張っていきたいと思います。

                   

                  4年間本当にありがとうございました。

                  祝・金城学院大学合格

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                    金城学院大学に通うことになったN・Eさんには、4月から助手に入ってもらい、帰国子女に匹敵するその綺麗な発音で中高生の皆さんの発音矯正を担って頂きます(^v^)

                     

                    Eさんは小6の3月か、中1の4月の入会でした。全く英語は初めてだったので、最初の2~3か月は手厚く指導していたはずです。しかし、「毎日の自宅でのかけ流し」と「宿題」は必ず守ってくれていたから、自立するのに時間はかからなかったと記憶しています。特に宿題に関しては中1からの6年間でやってこなかったことは片手(5回)あったかなかったくらいです。つまり1年間に1回あるかないかで、これはかなり稀な方です。そしてやってこなかった時も理由は明確で、「〜があったから出来なかった」とちゃんと教えてくれました。

                    ウザワシステムでは宿題は基本的に小中高生全員に出ますが、中高生の中には絶対やってこない生徒もいます。私はめげずに毎回出すから、半年に1回くらいはやってくれますが(笑)。当然やってくる生徒とそうでない生徒の英語力の差は歴然としています。

                    Eさんの場合は、かけ流しもきっちりやってくれていたから、中学校での英語は問題なかったと思います。しかし高校英語は難しくて結構苦労していたので、一時期、「The Story of English」以外は教科書だけに集中していた時もありました。いつ頃から今のような綺麗な発音になったかは覚えがありませんが、おそらく「若草物語」「足長おじさん」を最後まで終えて「The Story of English」に入った頃でしょうね。

                    Eさんに関して一番印象的に覚えているのは、「足長おじさん」の訳の時です。当時は「若草物語」から「足長おじさん」までは完全なる足し算の訳でしたが、彼女は15ページを過ぎたあたりから、ある程度の塊で詰まることなく訳していくようになりました。いずれは自分でこのように訳していかなければいけないし、こんなにスラスラと訳しているから足し算の訳をもうやる必要はないと思って放っておきましたが、これは正解でしたね。余りに滑らかに間違えないで訳すので、「すごいな」と感動をしたことを覚えております。この訳し方は全生徒の目標です。

                    そして本人のコメントにもあるように、高校では英語部に入り部長まで務めるようになりました。「さすが、英語部部長!」「あれ、英語部部長なのにこんな間違いするの?」とよく茶化していましたが、そんなツッコミにも上手く乗ってくれるEさんでした(笑)。

                     

                    少し前は保育士になることを希望していたEさんですが、今は違うようです。この3年くらいでやりたいことが決まってくるでしょうが、いざという時に役に立つように、教えることで英語のレベルをアップして欲しいですね。(^v^)

                    金城学院大学

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                      2017年3月卒業生 金城学院大学(生活環境学部生活マネジメント学科)入学 N・Eさん

                       

                      私は中1から高3までの6年間ウザワシステムでお世話になりました。 もともと英語の成績は救いようのないくらい悪く、英語が大嫌いでした。 でもウザワシステムに通い始めると、基礎からゆっくり教えていただいたおかげで少しずつ英語が理解できるようなりました。

                      毎日の宿題である聞き流しではリスニング力がつくだけでなく英語の発音もよくなっていき学校でもほめてもらえるようになりました。 和訳では物語や時事的な内容など興味が持てるものばかりで英語を読むことがとても楽しくなりました。

                      トム先生の授業ではネイティヴの発音を聞ける環境で少しずつ内容が理解できていることを実感し、私たちにとって身近なことや外国の文化についての内容はどれも興味深いものばかりでとても楽しかったです。
                      中学1年生の頃は英語が大嫌いな私でしたが、 ウザワシステムのおかげで英語が大好きになり高校では英語部の部長を務めるまでになりました。
                      ウザワシステムに通って1番よかったと思うことはやはり英語が大好きになったことです。 一般的な塾に通えば勉強としての英語を教えてくれると思います。でも、ウザワシステムでは英語の基礎だけでなく言語としての英語を学ぶことができ英語を好きになれると思います。
                      わかりやすくて楽しい教材と、ユニークなトム先生と、優しい加藤先生のおかげで6年間楽しく続けることができました。本当にありがとうございました。