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祝・慶應義塾大学 文学部 合格

Hさんが見事に一般入試で慶應義塾大学に合格しました。本部の鵜沢先生のお話によりますと、近年の慶応、早稲田の一般入試での合格はかなり難しくなっているそうですから、本当に良かったと思います。!(^^)!

 

Hさんは中3の始めの入会ですから、かなり遅い方でした。その後、市内で一番の進学高校に進みましたが、1年生の頃は週1回3時間コースだったこともあり、特別に英語力が付いたようには感じませんでした。このままではいけないと思い、お母様に週2回にしてもらうようにお願いして、2年生から週2回4時間コースに変更してからは徐々に上がってきました。3年生からは例年の受験生のように週3回来るようになってからは更に加速しましたが、その時点では国公立大学志望だったので、取りあえずはセンター試験の英語で90%位取らせられることしか考えていませんでした。また、今の調子で行けば十分間に合うだろうとも思ってました。

 

しかし、突然、早稲田か慶應を狙いたいと言ってきました。それなら話は別です(笑)。

鵜沢先生には、早稲田、慶応を狙うならば「大学受験英文法実践編」という教材を導入した方が良いとお聞きしていたので、すぐに取り入れました。しばらくして、週3回9時間にもしてもらいました。

ここから本当の戦い?が始まりましたが、毎月1回、過去問題をやっても目に見える成果はなかなか出ませんでした。お母様からのメールにもあるように、時間だけが過ぎて、本人は苦しんで焦っていたと思います。

 

お母様からのメールの一部です。

「なかなか思うように成績が上がらず、かなり苦しんでいましたが、英語に関しては先生のところでやれるだけのことはやってきたきということが心の支えになっていたようです。受験前、心が不安定な時は英語から帰ってきた月、水、土の夜だけ気持ちが落ちついていました。」

 

しかし、12月に入ってからは、私自身は少し手応えを感じ始めていました。過去問題の正答数は劇的には上がっていませんでしたが、教室で使用している教材の出来が上がってきていました。本人には伝えませんでしたが、「これならばギリギリ間に合うかな?」と思っていました。

 

今回、遅い出足だったにも関わらず、合格できたポイントが3つあったと思います。

 

●The Story of Englishの訳と暗記(二回目の暗記も)を週3回欠かさなかったこと

大学受験英文法実践編を導入したこ

●週3回9時間の授業を受けたこと

 

恐らく、これらの一つでも欠けていたら合格出来なかったでしょう。今後、早稲田、慶応を目指す生徒の目安となりましたから、素直に頑張ってくれた彼女には感謝しかありません。!(^^)!

 

さあ、4月からは念願だった一人暮らしが始まります。余り羽目を外さずエンジョイしてくださいね。
 

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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