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教え子の結婚式に招かれました。

11月4日に教え子の結婚式&披露宴に参加してきました。

明治神宮での結婚式と披露宴でした。私の妻も助手として彼女を指導したことがあったので招待されました。そして会わせたことはなかったけど、写真を見せたことがある息子の昂洋(小5)も招待されました。

Rさんは中2から高校卒業までの5年間通ってくれました。津田塾大学を卒業し二つの会社を経て26歳直前に共同通信社に入社しました。
因みに、彼女の妹さん、弟さんもそれぞれ7年間位通わせて頂いたウザワシステムに対して非常に理解のあるお母さまをお持ちです。

Facebookで新郎さんのお顔は拝見していましたが、それ以外の詳しいことは全く知りませんでした。
参加してビックリ、なんと外務省の方でした。
当然、新郎側の招待者には外務省の上司や同僚の方々が沢山見えていました。一方、新婦側は共同通信社の上司だった方が3名見え、更にお二人の知り合いには外国人の方が数名はるばる海外から参加していて、聞こえてくる会話はもちろん英語で「very international 」な雰囲気でした(笑)。

お二人の出会いはワシントンです。新郎さんは日本大使館に外交官として駐在中、彼女は共同通信社ワシントン支局勤務の時です。

披露宴で頂いたメッセージカード

共同通信社に入社したことが直接のご縁となった訳ですが、彼女によると、当教室に通ったことが英語を好きになり英語を使える仕事に就きたいと思うきっかけにはなったようです。本当に教師冥利につきますね。非常に嬉しく思います。

津田塾大時代には一年間のアメリカ留学を経験して英語力に磨きをかけましたが、卒業後は就職もせず、大好きな映画に関わりたいという思いから小さな映画制作会社にアルバイトで入るという無謀な?ことをした後に、そこの社長さんに正社員になるように諭されてドバイの航空会社にCAとして入社しました。しかしFacebookで気づいた頃には、その会社もたった3ヶ月で辞めて共同通信社に入社していました。これには流石に驚きましたね。面接に応募するのは無料とは言え、正社員経験3ヶ月の25歳の女性が入れるような会社ではないのに応募してしまうのですから怖いもの知らずですね。
writerになるという夢が捨てられなかったそうです。

彼女の「物怖じしない」、「自由奔放な」、「チャレンジ精神旺盛な」性格は見倣うべきところですね。何でも自由にやらせてくれたご両親の育て方の賜物でしょう。

私達も将来は、経済が許す限りにおいて、一人息子の挑戦(例え無謀であっても)を応援したいと考えます。!(^^)!

 

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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