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中央大学

2017年3月卒業生 中央大学(法学部・法律学科)入学 F・T君

 

僕は小学4年から高校3年まで本塾に通い、英語を学んできました。小学4年の僕にとって英語は文字通り「未知の」言語でした。
というのも、日本語と英語では文法・発音・表現方法の性格が大きく異なるからです。日本語は平仮名1文字で原則1音、漢字にいたっては1文字だけで音に加えて意味までも持ちます。アルファベットの組合せによって1単語を形成・発音する英語とは大違いです。
文法に関しても同様です。
例:It’s difficult for me to hit a home run.
(私にとってホームランを打つことは難題です)
このItって何?このaって何?意味上の主語ってどういうこと?そもそも語順が意味不明!!
小学生の僕は完全に理解不能に陥っていました。

ウザワシステム加藤英語教室ではこのような文法への理解を深めるカリキュラムが用意されています。
一般的な英語塾では「聞く」・「話す」に重点が置かれていますが、本塾ではそれらに加え「書く」という項目に対しても非常に重きが置かれています。
「書く」という行為によって、英単語1文字1文字が文中で果たす役割(これを「品詞」といいます)がはっきりと見えてきます。正確には問題を解いていく中で品詞への意識が強くなるということでしょう。
英語の読解に最も欠かせないのは「品詞」だと僕は考えています。そのような理由でウザワシステム加藤英語教室は英語習得のための最高の学び舎だったと思います。

次に、
本塾の特色といえるのは教室の雰囲気です。教室内では常に誰かが英語のスピーキングテストをしていたり、リスニング練習をしていたりなどし、夜遅い時間帯でない限り室内に一定のノイズが生じています。

以下、新聞記事
How the Hum Can Boost Creativity ?
A series of experiments found that a level of ambient noise typical of a bustling coffee shop or a television playing in a living room, about 70 decibels, enhanced performance compared with the relative quiet of 50 decibels.
(The New York Times)

上の英文はニューヨーク・タイムズの引用です。研究によって、ある適度のノイズは全く静かな空間よりもむしろ創造性を高めることが分かった、とのことです。
英語の勉強はcreativityとは少し違うように思えますが、全く別の問題ではないはずです。沈黙の空間は一見して集中しやすいように思えますが、実際それは短時間集中の話であり、長時間集中したい際には沈黙の空間はむしろ適さないと僕は思います。
本塾では1コマ2時間で比較的長時間の授業となっています。しかしながら集中を途切らせることのないこの雰囲気によって、授業の2時間は僕にとって濃厚な勉強ができる時間でした。

最後となりますが、
9年もの長い間お世話していただいた加藤先生に感謝を表したいと思います。ありがとうございました!

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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