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新年度からの小学校英語

各地域によって異なると思いますが、新年度から、小学3、4年生で月に2回程度、歌やゲームで英語に楽しむ「外国語活動」がスタートします。5、6年生は、これまで週1回だった授業が月に1、2回増えるそうです。2020年度からは小学5、6年生での英語の教科化が柱となるそうで、それを見据えた措置のようです。

以下はネットから引用させて頂いた2020年度からの具体的な内容です。

 

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現在は小56で外国語活動として年間35単位時間(週1コマ程度)実施されていますが、2020年度からは34で年間35単位時間、小56で年間70単位時間の実施が予定されています。またこれまでは扱う語数の規定はありませんでしたが、今後は小学校の間に600700語程度にふれると定められました。ただし、今回の改革で重視しているのは、ふれる語数を増やすこと以上に、「聞く・話す力のレベルを高めること」です。

 

具体的に授業では何をするのでしょうか?


まずは小34の外国語活動。こちらは例えば「自分や身の回りのことについて質問したり答えたりすること」などが目標です。先生から「What sports do you like?」と聞かれたときに、生徒自身が「I like soccer.」と答える、といった内容です。これは、これまで小56で行ってきた外国語活動と同じ方向性です。

大きく変わるのは教科化される小56です。より多くの表現を使って、会話を続けられるようになることを目指します。
変化のポイントは3つ。

会話を続けることを目指す。
例えば「What do you want to be?」と聞かれて、「I want to be a florist.」と返す。従来の外国語活動はここまででしたが、小5から始まる英語の授業では、さらに「Why?」という質問に対して、「I like flowers.」と答えるなど会話を続けることを目指します。

授業で扱った表現を「定着」させる。
会話を往復するためには、そのとき習っている表現だけでなく、過去に習った表現も組み合わせる場面も出てきます。その際に適切に会話を続けるために、その場限りではなく、習った表現をしっかり「定着させる」ことが必要になります。

一人ひとりに成績がつく
教科になる、ということは成績がつくということ。どのように成績がつくのでしょうか?
「主体的に取り組む態度」「思考・判断・表現」「知識・技能」を「パフォーマンス評価」と「活動観察」により評価する、という方針が出されています。つまり、ペーパーテストだけではなく、実際に話すようなテストも行われることが予想されます。
また普段の授業に積極的に取り組むことも、「活動観察」として評価されます。

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中学校の英語教育はほとんど変わらず、小学校から早く始めるだけでは、全く効果は期待できないでしょう。語学学習は早くから始めた方が良いという考えは正解ですが、そのやり方が間違っていたら全く効果はないのは明らかです。

楽しいゲームや歌と簡単な会話のロールプレイングを行うことで、英語が好きになってくれさえすれば、私としては十分です。それだけを期待しています(笑)。

 

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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