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2020年センター試験の英語が変わる!

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    2020年度、つまり2021年1月から現行のセンター試験から新しいテストに変わります。今の中学3年生からです。

    詳細は以下の通りです。

     

    大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される新テスト「大学入学希望者学力評価テスト」の原案が13日、わかった。英語では、英検のような民間試験を事前に受けさせ、聞く・読む・書く・話すの4技能を評価。受験生は2回まで受けられ、結果の良い方を採る。国語の記述式はセンターが民間業者に採点を委託し、80〜120字程度で答える問題などを数問出題する。

     高校の学習指導要領は英語の4技能の育成を求めている。だが、マークシート式のセンター試験では聞く・読むしか測れないため、文科省はすでに大学の推薦入試などに使われている英検やTOEIC、TOEFLのような民間試験の活用を決めた。

     

    これは、ウザワシステムが本領発揮する最大のチャンスですね(*^_^*)。元々聞く・読む・書く・話すの4技能に力を入れて絶対的な英語力習得を目指しておりますが、英検受験を積極的に薦めていて、その対策もバッチリ行っていますから。

    採用される民間試験の一つに英検が採用されるかは、まだ正式に決まっていないようですが、採用されるという方向で今まで以上に力を入れていこうと思います。特に新テストに関係してくる中3以下の生徒は、中学生のうちにできれば2級、最低でも準2級合格、高校生は高3の2学期までに準1級、または2級合格をマストとしたいです。

    TOEICは最近は受ける生徒がいなかったので、あまり気にしていませんでしたが、採用される可能性が大なので、そろそろ再度準備をしておいた方が良いでしょう。

     

     

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