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祝・金城学院大学合格

金城学院大学に通うことになったN・Eさんには、4月から助手に入ってもらい、帰国子女に匹敵するその綺麗な発音で中高生の皆さんの発音矯正を担って頂きます(^v^)

 

Eさんは小6の3月か、中1の4月の入会でした。全く英語は初めてだったので、最初の2~3か月は手厚く指導していたはずです。しかし、「毎日の自宅でのかけ流し」と「宿題」は必ず守ってくれていたから、自立するのに時間はかからなかったと記憶しています。特に宿題に関しては中1からの6年間でやってこなかったことは片手(5回)あったかなかったくらいです。つまり1年間に1回あるかないかで、これはかなり稀な方です。そしてやってこなかった時も理由は明確で、「〜があったから出来なかった」とちゃんと教えてくれました。

ウザワシステムでは宿題は基本的に小中高生全員に出ますが、中高生の中には絶対やってこない生徒もいます。私はめげずに毎回出すから、半年に1回くらいはやってくれますが(笑)。当然やってくる生徒とそうでない生徒の英語力の差は歴然としています。

Eさんの場合は、かけ流しもきっちりやってくれていたから、中学校での英語は問題なかったと思います。しかし高校英語は難しくて結構苦労していたので、一時期、「The Story of English」以外は教科書だけに集中していた時もありました。いつ頃から今のような綺麗な発音になったかは覚えがありませんが、おそらく「若草物語」「足長おじさん」を最後まで終えて「The Story of English」に入った頃でしょうね。

Eさんに関して一番印象的に覚えているのは、「足長おじさん」の訳の時です。当時は「若草物語」から「足長おじさん」までは完全なる足し算の訳でしたが、彼女は15ページを過ぎたあたりから、ある程度の塊で詰まることなく訳していくようになりました。いずれは自分でこのように訳していかなければいけないし、こんなにスラスラと訳しているから足し算の訳をもうやる必要はないと思って放っておきましたが、これは正解でしたね。余りに滑らかに間違えないで訳すので、「すごいな」と感動をしたことを覚えております。この訳し方は全生徒の目標です。

そして本人のコメントにもあるように、高校では英語部に入り部長まで務めるようになりました。「さすが、英語部部長!」「あれ、英語部部長なのにこんな間違いするの?」とよく茶化していましたが、そんなツッコミにも上手く乗ってくれるEさんでした(笑)。

 

少し前は保育士になることを希望していたEさんですが、今は違うようです。この3年くらいでやりたいことが決まってくるでしょうが、いざという時に役に立つように、教えることで英語のレベルをアップして欲しいですね。(^v^)

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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