第3回英検一次試験結果

第3回英検一次試験の合格者が出揃いました。下記が合格者の学年です。

 

準2級:中2、中2

3級:中1、中1

4級:中1、小4

5級:小4

 

今回は最年少記録(当教室の)が出るほどに特別早い時期の合格者はいませんでしたが、まずまずの結果だったと思います。

3級以上は二次試験がありますので、まずは合格目指して頑張って欲しいです。ばっちり二次対策を行いましたから大丈夫ですね。!(^^)!

そして無事に合格出来たら、来年度6月か10月の検定で次の級を狙ってください。

 

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新年度からの小学校英語

各地域によって異なると思いますが、新年度から、小学3、4年生で月に2回程度、歌やゲームで英語に楽しむ「外国語活動」がスタートします。5、6年生は、これまで週1回だった授業が月に1、2回増えるそうです。2020年度からは小学5、6年生での英語の教科化が柱となるそうで、それを見据えた措置のようです。

以下はネットから引用させて頂いた2020年度からの具体的な内容です。

 

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現在は小56で外国語活動として年間35単位時間(週1コマ程度)実施されていますが、2020年度からは34で年間35単位時間、小56で年間70単位時間の実施が予定されています。またこれまでは扱う語数の規定はありませんでしたが、今後は小学校の間に600700語程度にふれると定められました。ただし、今回の改革で重視しているのは、ふれる語数を増やすこと以上に、「聞く・話す力のレベルを高めること」です。

 

具体的に授業では何をするのでしょうか?


まずは小34の外国語活動。こちらは例えば「自分や身の回りのことについて質問したり答えたりすること」などが目標です。先生から「What sports do you like?」と聞かれたときに、生徒自身が「I like soccer.」と答える、といった内容です。これは、これまで小56で行ってきた外国語活動と同じ方向性です。

大きく変わるのは教科化される小56です。より多くの表現を使って、会話を続けられるようになることを目指します。
変化のポイントは3つ。

会話を続けることを目指す。
例えば「What do you want to be?」と聞かれて、「I want to be a florist.」と返す。従来の外国語活動はここまででしたが、小5から始まる英語の授業では、さらに「Why?」という質問に対して、「I like flowers.」と答えるなど会話を続けることを目指します。

授業で扱った表現を「定着」させる。
会話を往復するためには、そのとき習っている表現だけでなく、過去に習った表現も組み合わせる場面も出てきます。その際に適切に会話を続けるために、その場限りではなく、習った表現をしっかり「定着させる」ことが必要になります。

一人ひとりに成績がつく
教科になる、ということは成績がつくということ。どのように成績がつくのでしょうか?
「主体的に取り組む態度」「思考・判断・表現」「知識・技能」を「パフォーマンス評価」と「活動観察」により評価する、という方針が出されています。つまり、ペーパーテストだけではなく、実際に話すようなテストも行われることが予想されます。
また普段の授業に積極的に取り組むことも、「活動観察」として評価されます。

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中学校の英語教育はほとんど変わらず、小学校から早く始めるだけでは、全く効果は期待できないでしょう。語学学習は早くから始めた方が良いという考えは正解ですが、そのやり方が間違っていたら全く効果はないのは明らかです。

楽しいゲームや歌と簡単な会話のロールプレイングを行うことで、英語が好きになってくれさえすれば、私としては十分です。それだけを期待しています(笑)。

 

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センター試験にムーミンが登場!

何かと波紋を広げているセンター試験でのムーミン問題ですが、以下のような問題でした。

大学入試センターは16日、「知識・思考力を問う設問として支障はなかった」とした上で、「出題の場面や条件を一部単純化したことについては指摘を踏まえ、今後の問題作成に当たって一層留意していく」との見解を出した。

 

在日フィンランド大使館の広報担当者は「ムーミンが注目されることはうれしい。作品でもはっきフィンランドとしているわけではない。ムーミン谷は物語を愛する皆さんの心の中にある」とコメント。

 

読売新聞の編集手帳では、「昭和の半ば、ムーミンを日本に紹介した北欧文学者、山室静さんの文章を読み返してみた。作者トーベ・ヤンソンについて翻訳本のあとがきに書いている◆<フィンランド生まれであっても、民族的にはスウェーデン人の系統です…スウェーデン語を使って育ち、少女時代をすぎると、スウェーデンにいって教育を受けました>中略◆原作に地域の記述はないという。ヤンソンさんも山室さんもすでに鬼籍の人だが、この設問をどう思うだろうと考えずにはいられない。」

 

当初は支障はなかったとコメントしている大学入試センターだが、検証し直すそうです。さて、どうなることでしょうか?

 

因みに、私個人の見解としては、適切ではなかったと思います。

でも、子供の頃、楽しみでよく見ていたムーミンが、この問題で再び注目されるきっかけとなれば嬉しいですね。(#^.^#)

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。(^v^)

 

2018年も2週間弱が経過しましたが、今年のa New Year resolution(新年の決意)は「サボらない」ことにしました。

以下は、今現在の思いつくやるべきことです。

 

「かとけん通信」を復活させる。

このブログ記事をそのまま引用しているだけですが、4年くらい発行していませんでした。コピー&ペイストするだけだから、時間もかからないのですが、「ブログと同じ内容だから要らないな」と勝手に決め付けていました。しかし、全員の方がブログを見られている訳ではありません。読まれるか読まれないはおまかせして、紙の新聞としてお配りした方が良いかと思い復活させることを決意しました。

9日火曜から徐々に配り始めています。隔月が目標ですから、このブログも余りサボらないようにしないと載せる記事がありませんね(笑)。

 

「近況報告と今後の指導方法のお知らせ」を年に2回郵送する。

こちらも長い間送っていませんでした。メール、LINEでのやり取りが頻繁にされるようになり、その都度気になったことや、お願い等をお伝えしてきました。また、お母さま方からの質問や要望もたまにメールでありますので、それにも応えてきています。だから、近況報告は十分にやっている気になっていて、わざわざ郵送するまでもないと決め付けていました。

しかし、これも同じく100%漏れなく全員の方とメールでやり取りしている訳ではなく不公平でしたので、復活させることにしました。本部やネットワーク教室の先生方はもっと頻繁に送られているかと思いますが、取りあえずは2回とさせて頂きます。

時期としては新年度が近い年明け早々の1月と1学期と2学期の間の8月にしようと思っています。こちらも徐々に郵送(一部手渡し)し始めています。

 

 

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なぜ教科書にYes,he is. No, he's not.(he isn't.)が出ていない?

今更ですが、中学校の教科書にIs he~? Yes, he is. No, he isn't.といった表現が出ていないことに気づきました。気になったらすぐに訊いてしまう私ですから(笑)、東京書籍にメールで訊いてみました。

 

「中1の教科書に、Is he~? Is she~?とか、その答えのYes,he is. No, he isn’t.が出てきません。見たところ中2、中3でも出てきていませんが、どういった理由からでしょうか?塾などに通っていない生徒はYes,he is. No, he isn’t.といった表現を知らないまま高校生になってしまいますが。」

 

以下が東京書籍からの回答です。

お世話になっております。
お問い合わせの件ですが,関係部署に連絡いたしましたところ,
次のような回答でございましたので,報告申し上げます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(回答)
平素より弊社教科書をお使いいただき,ありがとうございます。まずは,返信が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
 ご質問いただいたhe [she] is の疑問文とその応答文について回答いたします。疑問文(Is she ...?)の形については,1年p.76 本文6行目や3年p.84 本文4行目に掲載しておりますが,応答のYes, he [she] is. や No, he [she] isn’t. という表現はご指摘のとおり掲載がありません。
 be動詞の文で応答する場合はYesやNoのあとに肯定または否定の主語・動詞をつけるというルールはp.24(Yes, I am.)やp.26(No, I’m not.),p.32(Yes, it is. / No, it’s not.)ですでに学んでいるので,he [she]の場合の説明をする必要はないと判断いたしました。しかしながら,説明はなくとも本文あるいは練習問題などで文字として掲載しておくほうがより丁寧だと思いますので,ご意見については真摯に受けとめ,次期改訂版の編集作業の参考にさせていただければと存じます。
 この件あるいは別件につきましても何かご不明な点やご指摘等ございましたらお聞かせいただければ幸いです。この度は貴重なご意見を賜り,誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
回答は以上となります。
よろしくお願い申し上げます。東京書籍 教科書質問箱係

 

ご丁寧な回答で、とても嬉しかったですね。!(^^)! 理由も分かり納得できました。

 

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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