英文書写はスゴイ!

小中学生には書写の宿題を出しています。
その日に訳して暗記をした部分の書写です。次回までにやってきて、その中から単語テストをします。小学生は10問、単語表のある中学生は7問です。

中学生はどうか分かりませんが、小学生に関しては、この書写をやってくるか、やってこないかで、単語テストの正答率が大きく異なります。
採点法は意味とスペルがそれぞれ1点で、10問だから×2で20点満点です。

つい最近の例です。
オズの魔法使いをやっている小5の生徒ですが、普段は17~18点取れているのに、宿題の書写を忘れた日は9点でした。特別に難しい単語を出した訳でもないのに、スペルだけでなく意味も書けません。 
改めて書写の威力を思い知らせました。

英語力のある中高生は、書写をやるかやらないに関係なく、訳して暗記をした英文からの単語テストならば、その場で2分間で覚えただけで満点を取れますが、小学生には書写がないと難しいようです。

但し、力のある中高生でも、訳して暗記をした英文からでなくて、単なる単語集からだと2分間では厳しく、3分間ないと完璧には覚えられません。

このように、訳した英文の暗記をして書写をすることで英語力が上がるのは間違いないことなので、今後も小中学生には必修ですね。
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週2回6時間の威力!

ウザワシステムの中高生は原則、最低でも週2回4時間コースを選択して頂いています。

 

5時間、6時間コースもあるので、希望としては、より長いコースを選択して欲しいのですが、残念ながらそれを選択する生徒は余り多くいません。

そして、どうしても他の習い事の都合上、週1回しか来られない生徒は週1回3時間コースも許可しています。但し、3時間では、期待された英語力を付けてあげられないので、通学可能になった時点で変更をお願いしています。

 

4時間コースとたった1時間の違いですが、週1と週2の違いは非常に大きくて、私の感覚的では2~3倍以上の英語力が付いています。

 

ここ最近、週2回4時間コースから6時間コースに変更する生徒が何名か出てきました。主要5教科の中で英語が一番悪いから、定期テストで平均点以下だから、などと理由は違いますが、結局、どの場合も期待されている英語力が付いていないからですね。

お母様から「どうしたら良いでしょうか?」と相談されるので、「3時間と3時間の週6時間にするしかないです。」と答えます。

週4時間でも多いと思われるかもしれませんが、語学の天才でない限り、圧倒的な量をこなすしかありません。

個々の能力差はあります。この生徒たちは4時間コースの生徒よりも2時間多くやるしか出来るようになる方法はないのです。

 

半年ほど前から、4時間から6時間に変更した中2の生徒は、ようやく基本的な文法問題の間違いがなくなってきました。真っ暗闇の中でしたが、ついに光が見えてきました。あのまま4時間のままであったら、高校卒業まで英語が苦手のままであっただろうから、本当に良かったです!(^^)!。

 

つい最近変更した子たちも、絶対に出来るようになるから、信じてついてきて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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Britain Today

CD付きメイン教材として使い始めてまだ1年も経っていないBritain Todayですが、英語力を上げるのにはもってこいの教材のようです。
凄い迫力のあるブリティッシュイングリッシュで、耳によく残ります。

今年の6月からこの教材を使い始めた中3と高1の二人に、5月に英検2級の過去問題のリスニングをやってもらった時は50%位しか正解出来ませんでしたが、8月末に再度リスニングをやってもらったら二人共80%も出来ていました。特別なリスニング対策をした訳でもないのにわずか3ヶ月弱でここまで伸びるのは、教材の力が大きいからですね。

中3の子は筆記が60%だからトータルで70%、高1の子は筆記が70%だからトータルで75%です。ライティングははっきり分からないが少なくとも80%は出来ているものとしています。
約60%正解で合格出来るから、合格間違いないですね。申し込むように伝えました。
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be動詞と一般動詞の区別!

be動詞と一般動詞の区別が、この時期の中1にとっては難しいようです。
理屈では、be動詞と一般動詞は一緒に使えないと分かっていても、いざ自分一人で英文を作ると間違えてしまいます。
しかし、サッカーでのリフティング、野球での素振り、短距離走でのもも上げドリルと同様に、be動詞と一般動詞の区別がしっかりと出来て使い間違えないことは、英語を学んでいく上での基本中の基本なので、完璧にさせたいですね。

I am like English.「私は英語が好きです。」
likeを「好き」と覚えていると、「です」という意味のamを付けがちです。
それと、疑問文で多い間違いは、
Are you study English?
Do you a student?などです。
この場合は
「一般動詞があったらbe動詞は使えない」「動きを表す動詞があったら、又は、‘です’があったらbe 動詞を使う」と言って直させます。
ひたすら、「be 動詞と一般動詞は一緒に使えない」を繰り返し言いますが、間違えなくなるには相当に沢山の英作をしなければいけません。経験上、学年でトップクラスの生徒以外は、いくら理屈では分かっていても、中1のこの時期だと間違えます。量をこなさないと出来るようにはならないのです。

そして個人差はありますが、必ず出来るようになります。逆に出来るようにならないと、中2以降の英語が大変なことになるから、最低でも中1の間に、出来れば2学期中に完璧にさせたいところです。

そのためにも、第一部問題集の「be 動詞と一般動詞のまとめ」の166問題がとても大切です。
これを全て終えて完璧になるのが理想ですが、実際には、もう少し時間と量が必要ですから、他の教材で補っています。
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圧倒的な学習量!

先日の英検で2級の一次試験で筆記&リスニング(ライティングは点数を聞いていない)で93%の正答率で合格した高校3年生のMさんですが、彼女は小6に入会して、中学からは週4時間コースを今まで続けています。

週4時間はウザワシステムの平均的な授業時間ですが、高校生になってからの学習量が一般的な他の生徒とは違います。毎回出す2種類の宿題を必ず提出しますから、それはそれは進みますよ。!(^^)!

 

全部ではないですが主な教材の進度です。

●The Story of Englishの訳と暗記 P103まで

●Reading 兇量と暗記 61まで

●Composition 気鮟えて兇P1まで 

●文法教材は

基礎機基礎精選、大学受験基礎を全ページ終えて、

今は大学受験基礎の2回目と練成テキスト 兇P69まで

これを見ただけで進んでいるのかどうかは、ウザワシステムで教えられている先生方にしか分からないと思いますが(笑)、少なくとも、私の教室の生徒の中ではかなり進んでおります。

 

難易度の高いウザワの教材で学習して、しかも量をこなしているから力が付く訳です。特別に英検対策をしなくても高得点が取れてしまう良い例ですね。

 

英語に限らず語学力は、ほんの一部の「語学の天才」を除いては、量に比例して上がっていきます。逆に言えば、英語力を上げるためには圧倒的な量をこなすしか方法がないのです。しかも難しい教材を使わなければ意味がありません。

改めてそのことを確認できた今回の2級合格でした。

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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