高3生頑張っています!

今年の高3生は2名です。

刈谷校に1名、大曽根校に1名です。刈谷校のRさんは小4から通っているので9年目になります。一方、大曽根校のYさんはまだ半年です。対照的なキャリアですが、同じく国公立大学を狙っています。

 

Yさんは、他塾にも通っているため1曜日しか来られないので、なかなか教材が進みませんが、できる範囲内で進めていくしかありません。学校が休みの第二・第四土曜日の午前中も利用してもらい、可能な限り来てもらっています。当教室でのキャリアは短いのですが、幼い頃に英語の音がたくさん入っていたようで、発音はかなり綺麗です。

 

Rさんは、週3回(各2時間)来ているし、私が出している宿題の量も多いのどんどん進んでいます。

その中でメインCD付き教材のTHE STORY OF ENGLISHに関しては、毎回訳して暗記をしているので、特に進みが速いです。

 

Introduction〜Epilogueまで130ページもある(トータル30ページ位は地図や写真だけが載っているので実質100ページ位)テキストなので、15年くらい使用しているのもかかわらず、いまだに最後まで終わらせた生徒がいません。  多分、一番多くやった生徒でも90ページくらいまでだったと思います。  でも、Rさんは7月末の段階で71ページまで来ました。計算上は最後まで訳し終わりそうなので、私の中での目標は130ページまで終わらせることです(笑)。

 

 

 

Rさんができるようになったなあと感じるようになったのは、高2から週2回の授業に変更してもらってからです。中1〜高1までは週1回でした。優秀な生徒ではありましたが、週1回の限界がありました。そして高3になり更に1曜日増やしてからの伸びは凄いです(高3生は週2回でも3回でも月謝は同じ)。小学校での3年間もあるから、潜在的に蓄積されていたものが一気に開花した感じがしています。

 

Yさん、Rさん、共に、センター試験が当面の目標ですので、満点を目標にして最低でも9割正解をできるように、残りの6か月弱を頑張ってもらいたいものです!(^^)!。

 

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教え子2人と会いました!

英語の授業とは関係ないことですが、お許しください。

 

7月1日(金)の休みを利用して、かつての教え子&助手の2人に会いました。場所は金山駅近くの居酒屋です。

Y君29歳(生徒5年、助手4年)とKさん31歳(生徒5年、助手2年)です。それぞれトーエネック、トヨタという一流企業に勤めていますが、いまだ未婚です。一流企業は関係ないか(笑)?

 

メールでKさんからの要望もあり、今回は結婚相手探しのための合コンを行う前の引き合わせを兼ねて吞み会をしました。Kさんが助手最後の年にY君は高3で通っていましたから、刈谷校で一応は重なっていましたが、お互いに記憶にないということなので、ほぼ初対面でした。

 

Y君は7年ぶりに会いましたが、全くといってもいいくらい変わっていませんでしたね。Kさんとは1年位前に会っていますから変化なし。2人の仕事ぶりを聞かせてもらいましたが、特にY君は大変なようで、いわゆる、昭和の接待がいまだあるみたいです。接待ゴルフ、接待マージャン、接待キャバクラなど頻繁にです。取引先が建設会社が多いせいなのかもしれませんが、これらの接待がいまだ存在することにビックリしました。でも、そんな接待に日々疲れながらも頑張っています。そんな中での楽しみは年に1〜2回行く海外だそうです。英語も役立っているみたいです。

Kさんも海外旅行はよく行くみたいなので、2人の気は合うかもしれません。どうそどうぞつき合ってください(*^_^*)。

 

16日に独身者3対3の合コンをすることになっています。上手くまとまると嬉しいですね。

 

 

 

 

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2017年度第1回英検一次試験結果

2017年度第1回英検一次試験結果が出そろいました。以下は合格者です。

 

2級:高2、中2

4級:中1、中1

5級:小4

 

赤字は当教室での最年少記録更新です。

 

今までは去年の中3の第1回だったので、ちょうど1年早くなりました。因みに、帰国子女では小4の第2回が記録です。10年ほど前までは中学生が2級に合格できるのは奇跡でしたが、去年、今年と連続ですから、それだけウザワシステムが進化しているのだと思います。東京本部でも中2の合格者は何人か出ているようです。

でも、西村先生のウザワ石岡教室では、中1の第2回で合格している生徒さんがいます。もちろん、帰国子女ではありませんから、上には上がいますね。しかも、この生徒さんは中2の第3回で準1級にも合格しています。おそらく、本部でもこんなに早くの合格はいないんじゃないかな?

 

昨年度から2級にライティングが導入されたのは知っていましたが、今年度からは準2級にも導入されたことを知らずに、検定を受けた生徒から教えてもらうとい失敗がありました。そのせいもあってなのか、不合格でした。出来が悪かったのはリスニングみたいでしたが、申し訳なかったです。

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細かい発音に気をつけよう!

英語の弱母音というものをご存じですか?

例えば、celebrate(祝う)は「セレブレイト」と発音しがちですが、発音記号はséləbrèɪtなので、正しくは「セェラブレイt」です。http://ejje.weblio.jp/content/celebrate

弱母音の「 ə」は「ア」と発音するので、「le]は「レ」ではなく「ラ」になります。このように弱母音の「 ə」は多くの英単語に含まれます。アクセントのない母音のほとんどは「 ə」ですが、例外もあるので、その都度、辞書で確認するしかありません。

 

時々、小学生の授業で、[th]と[s]、[th]と[z]、[s]と[sh]の発音の違いを練習をしますが、下記のようによく似た単語を4〜5語づつ並べて書いてある3枚の用紙を使います。

s:mouse(ねずみ)

th:mouth(口)

 

z:close(閉じる)

th:clouthe(服を着る)

 

s:see(見る)

sh:she(彼女は)

 

[th]の音は聞き取るのも、発音するのも難しくて練習しないとなかなか身に付かないので、たまに意識して練習します。ウザワシステムでは[th]のカナは写真のようになっていて、常に意識できるようにしてあります。鵜沢先生の発案だと思いますが、なかなかナイスなお考えですね(*^_^*)。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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英語は小学生からスタートするに限る

新年度になって2ヶ月が経ち、ようやく新しい環境に慣れてきた頃かと思います。
一番環境が代わった中1生も部活の正式に入部が決まり、本格的な中学校生活が始まりました。

ウザワシステムの教室でも、小学生からの継続者は、週2回4時間に、又は週1回3時間に変わり授業時間が増えています。このことの影響もありますが、精神的な部分、つまり気持ちの変化が大きいのだと思います。凄くヤル気が出てきて自主的になり、英語力もグッと伸びました。

ほんの3ヶ月前までは小学生で、その中のある二人は英文を読む声も小さいし、発音もジャパニーズで、「中学生になったら大丈夫かな?」と心配していましたが、小学生の2〜3年間に潜在的に淡々と大量の音を入れてきたことが実っています。20年以上の指導経験から、その効果は十分に承知しているはずなんですが、それでも心配してしまうほどに声が小さく、そしてジャパニーズだったから心配してしまいましたが、間違っていました。ご免なさい🙇💦💦

 

この中の一人の生徒は、今回、英検4級を受けます。初の英検なので、だいたい4級かな?と思いました。最初に過去問題をやってもらったら、私の予想に反して、リスニングが9割正解していて筆記も7割正解でした。これならば、もうやらなくても良いかと思いましたが、念のために、あと2回やりました。3回目は65問題中62問正解まで来ましたから、潜在的に入っていたものが一気に爆発したようです。

今回の件で、小学生の間にどれだけ多くの英語の音を入れることが如何に大切なのかを再認識出来ましたので、今まで以上により良質な音入れを心がけます。勿論、中高生も同じようにです。(*^_^*)

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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