ブログはお休みします。

本日のブログはお休み致します。

 


2018年6月22

 

ウザワシステム加藤英語教室
加藤佳英

 

中学生の英語ならばウザワシステム

http://www.uzawa.co.jp/lp/?utm_source=Yahoo&utm_medium=cpc

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ブログを更新しました。

NEW!
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[Today's Class]を更新しました。

2018年6月15日(金) 加藤佳英

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発音矯正中!目標はネイティヴの発音!

英語のスペルに弱い小学生と中学1年の生徒のために、フォニックスの指導法の見直しを模索中ですが、スペルに強い生徒でも今までは、唇の形、舌の位置と動きなど正しい発音の仕方を余り教えてこなかったので、正しい発音が出来ている生徒は意外と少ないです。

ですから、この機会に日本人が苦手としている「lとr」、「fとv」、「sとth」、「zとth」の違い、母音の「a,i,u,e,o」を中心に指導を始めたところです。しかし、私はネイティヴでも帰国子女でもないので、ユーチューブで研究中です(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=7r4UgskSMJ8

 

刈谷校限定になってしまいますが、折角、イングランド人のトム(イングリッシュシャワー担当講師)がいるので発音矯正をレッスンを依頼したところ、7月から月1回のイングリッシュシャワーの最初の10分間で上記のようなレッスンを行ってもえることになりました。

これは非常に期待して良いと思います。何と言っても、目の前でのネイティヴによる発音矯正レッスンですから、良くなることは間違いなしですね(#^.^#)。

 

 

 

 

 

 

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2018年東京本部セミナー

5月27日(日)に本部セミナーに参加してきました。昨年までは10月や11月にありましたが、この時期は皆さんお忙しいとのことで今年から5月になりました。なので、7か月前に行ったばかりでしたが、小学生の新しい教材&指導法も紹介して頂いたし、東日本大震災の被災地でもある福島県 https://hondajuku.com/、宮城県にお住まいで新しくウザワシステムを始められた方々に初めてお目にかかれたことは嬉しかったし、大変良い刺激になりました。

 

鵜沢先生は相変わらずお元気でした。とても80歳超えとは思えませんが、私の周りには現役バリバリの80歳超えの女性は他にも見えるので、改めて女性は強いなあと感じました。(笑)

 

さて、新しい指導方法はアウトプット力を強化するものです。極々簡単に説明いたします。

一つ目は、「Making-English」という教材を使います。意味のある文を英作しますが、簡単に作れるように必要な英語の単語と句は載せてあります。

二つ目は、「Reading-English」を使います。英検3〜4級レベルの長文読解と同じように、ある程度まとまった英文を読んで英検のように解答を選びます。その後、音読して単語を頼りにして訳します。

三つ目は、Japan Timesの易しい記事、特に生徒たちが知っている記事を使います。一緒に数回読んで、感想を英語で書かせます。最初は題名しか書けないそうですが、徐々に増えてくるそうです。

 

1年に1回のセミナーですが、毎回、何かとプラスになりますから、今回も参加した甲斐がありました。来年5月も鵜沢先生のお元気な姿を拝見したいものです(#^.^#)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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オズの魔法使い

主に小4と小5ためのCD付き教材に「オズの魔法使い」を使用しています。

半年ほど前まで小学生の場合は一斉訳で、一文ごとに皆で声に出しながら日本語に直していました。そしてその日本語訳も訳シートの英文の下に前もって書いてありましたから、声に出した日本語訳を書く必要はありませんでした。しかし、去年の10月の本部でのセミナー中で新しいやり方を教えて頂いてからは、本部と同じやり方に変えました。

 

"I would(ウd) like them more,        if  I had brains(ブレインズ)," said(セェd) the Scarecrow. /

   欲しい      もっと多く もし〜なら    脳

"And I would(ウd) love them too, if I had a heart(ハーt)," said the Tin Man. /

       大好き      も         心

There(ゼェア) were(ゥワァ) more and more poppies(パピィズ) now. /Their(ゼェア) scent(セェンt) was very strong and

  あった    ますます多くの         今や      香り 

Dorothy began(ビギャァン) to          feel(フィール) sleepy. /Toto was sleepy too. /Dorothy was in danger(デインジャ),

     〜することを始めた 感じる 眠い                               危険にひんしていた

but she did not know(ノウ) it. /If she fell asleep in the poppy field(フィールd), she might(マイt)

    〜しなかった 知る        眠りに落ちた          畑    かもしれない

never(ネェヴァ)         wake up again(アゲイン)./

決して〜しない  目覚める 二度と

"I'm very tired(タイアd)," Dorothy said(セェd). "I     must            sleep." /

           疲れて                              しなければならない

"No, you can't(キャァンt)        sleep here(ヒィア), my dear(ディア," the Tin Man told(トウルd) her. /

          してはいけない         ここで    君            告げた

"We must get back(バァク) to the yellow brick road(ロウd) before(ビフォア) dark(ダーク."/

               〜に戻る                 暗くなる前に 

 

3以上は、個々に英文を3回音読した(2文ずつまとめて)後に日本語訳をノート、又は訳シートの下の空欄に書きます。声に出して訳させないのがポイントです。声に出すと意外と意味が取れないので間違えまくりますから、黙って書かせて、間違った場合は自分で書いた日本文を黙読して直させます。

 

下記は1回分の量ですが、本部式に変えたばかりの頃はそれまでの倍以上の時間がかかっていたし、余りに時間がかかる生徒の場合は半分の量にしていました。でも、この4月以降は劇的に変わりました。ほとんど間違えないし速いので、あっという間に終わってしまう感じです。当たり前のことですが、人間の脳は慣れるものなんですね。一部の単語の下に意味が書いてあるとはいえ、小4〜小5で、このレベルの英文をあんなにもスラスラと訳せたら、中学校の教科書なんて楽勝ですよ(^u^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新教材 Britain Today

長らく使ってきたThe Story of Englishが使用禁止になり、Britain TodayというCD付き教材を使用し始めました。

http://cengagejapan.com/elt/JapaneseFourSkills/page/?no=12235178445mjsl

 

A mediaeval proverb offered, ‘Tell me where you’re from, and I’ll tell
you who you are.’ In the 21st century, does that proverb still ring true?
‘Being English used to be so easy,’ journalist Jeremy Paxman argues in
his 1998 study The English, A Portrait of a People. ‘They were one of
the most easily identified peoples on the earth, recognized by their
language, their manners, their clothes and the fact that they drank tea
by the bucketload. It is all so much more complicated now.’ Being
British, of which being English is but one component, is an even more
complex proposition that this textbook will attempt to explore.

 

まさにブリティッシュイングリッシュです。英文自体もなかなかのレベルで、日本語に訳した内容も高度ですから、講師の私たちも勉強になります。基本的には中3〜から高校生が使用する教材ですが、教材が進んでいる生徒、帰国子女(またはそれに準ずる)の生徒には学年に関係なく使っていくつもりです。

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祝・中央大学合格

小4から9年間通ってくれたF・T君が中央大学に入学しました。名古屋市立大学にも合格していましたが、就職など将来のことを考慮して東京の中央大学に決めたそうです。第一志望を目指して1浪しましたが、残念ながら今年も不合格でした。しかし、この1年間は決して無駄にならないと思うので、これからの4年間楽しみながら頑張って欲しいです(#^.^#)。

 

彼からのコメントも頂きましたので、「卒業生の声」をご覧ください。その文章力、観察力は凄いの一言です。ある意味、私よりウザワシステムを理解しています。「品詞の大切さ」、「ある程度のノイズがある方がより集中できる」ことなど、私は鵜沢先生から教えて頂いて認識できたのですが、彼は授業を受けてきただけで認識できたわけですからね。

 

こんなに凄い彼ですが、高校生時代の3年間は一回も宿題をやってきませんでした(笑)。「他教科の予習・復習と学校の宿題が大変なので、ウザワの宿題はやらない、その代わり週2回4時間の授業はきっちり受ける」と決めたようでした。そこまで決めているのならば、それもありかと思い全く宿題を出しませんでした。こんな生徒は後にも先にも彼一人ですが、中央大学の英語クラスでは学部内の特進クラスに入れたそうなので、それなりに英語力は付いたのでしょう。もちろん、他の生徒のように毎回の宿題をやってきていたならば、驚くべき英語力になっていたのは言うまでもありません。皆さんは、くれぐれも彼の真似をしないで宿題をやってきてくださいね。(#^.^#)

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中央大学

2017年3月卒業生 中央大学(法学部・法律学科)入学 F・T君

 

僕は小学4年から高校3年まで本塾に通い、英語を学んできました。小学4年の僕にとって英語は文字通り「未知の」言語でした。
というのも、日本語と英語では文法・発音・表現方法の性格が大きく異なるからです。日本語は平仮名1文字で原則1音、漢字にいたっては1文字だけで音に加えて意味までも持ちます。アルファベットの組合せによって1単語を形成・発音する英語とは大違いです。
文法に関しても同様です。
例:It’s difficult for me to hit a home run.
(私にとってホームランを打つことは難題です)
このItって何?このaって何?意味上の主語ってどういうこと?そもそも語順が意味不明!!
小学生の僕は完全に理解不能に陥っていました。

ウザワシステム加藤英語教室ではこのような文法への理解を深めるカリキュラムが用意されています。
一般的な英語塾では「聞く」・「話す」に重点が置かれていますが、本塾ではそれらに加え「書く」という項目に対しても非常に重きが置かれています。
「書く」という行為によって、英単語1文字1文字が文中で果たす役割(これを「品詞」といいます)がはっきりと見えてきます。正確には問題を解いていく中で品詞への意識が強くなるということでしょう。
英語の読解に最も欠かせないのは「品詞」だと僕は考えています。そのような理由でウザワシステム加藤英語教室は英語習得のための最高の学び舎だったと思います。

次に、
本塾の特色といえるのは教室の雰囲気です。教室内では常に誰かが英語のスピーキングテストをしていたり、リスニング練習をしていたりなどし、夜遅い時間帯でない限り室内に一定のノイズが生じています。

以下、新聞記事
How the Hum Can Boost Creativity ?
A series of experiments found that a level of ambient noise typical of a bustling coffee shop or a television playing in a living room, about 70 decibels, enhanced performance compared with the relative quiet of 50 decibels.
(The New York Times)

上の英文はニューヨーク・タイムズの引用です。研究によって、ある適度のノイズは全く静かな空間よりもむしろ創造性を高めることが分かった、とのことです。
英語の勉強はcreativityとは少し違うように思えますが、全く別の問題ではないはずです。沈黙の空間は一見して集中しやすいように思えますが、実際それは短時間集中の話であり、長時間集中したい際には沈黙の空間はむしろ適さないと僕は思います。
本塾では1コマ2時間で比較的長時間の授業となっています。しかしながら集中を途切らせることのないこの雰囲気によって、授業の2時間は僕にとって濃厚な勉強ができる時間でした。

最後となりますが、
9年もの長い間お世話していただいた加藤先生に感謝を表したいと思います。ありがとうございました!

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大学合格者

浪人2人を含めて4人の進学先の大学が決まりました。

第一志望に合格できた人、そうでない人もいますが、4人全員が4月から大学生になれて本当に良かったです。

 

京都大学 農学部・食品生物科学科 N・Sさん

金沢大学 地域創造学類 M・Yさん

名古屋市立大学 人文社会学部・現代社会学科 M・Rさん

中央大学 法学部・法律学科 F・T君 

 

中央大学に通うT君は名古屋市立大学にも合格しましたが、就職など考慮した上で中央大学を選んだそうです。このT君とRさんは小4から9年間も通ってくれましたから、私としては非常に思い入れが強いです。そして今の小学生の子たちも高校3年生まで通ってくれたらどんなに嬉しいでしょうか。小1から通い始めている生徒も今現在5〜6人いますから、その子たちが12年間通ってくれたとなると尚更です。(#^.^#)

 

 

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名古屋市立大学

2018年3月卒業生 名古屋市立大学(人文社会学部・現代社会学)入学 M・Rさん

 

私は小4から高3までの間、ウザワシステムにお世話になりました。小学生の頃から英語に触れていたおかげで、英語に対する抵抗がなく、中学校でも高校でも授業で困ることはありませんでした。

ウザワシステムでは基礎からしっかりと教えてくれました。小学生の頃は、ハリーポッターなど親しみやすい教材が多かったので、訳をしていて楽しかったです。そのうちにTHE STORY OF ENGLISH を訳すようになって、言語としての英語も知り、英語をより深い視点から考えることができました。ウザワでは宿題の量も多いですが、その分、文構造を把握する力と英文を速く読む力が身についたと思います。

大学の二次試験でも英語が必要だったので、ウザワで培った読解力は大きな武器になりました。高3からは週3回の授業でなかなかきついときもありましたが、休まず通って本当に良かったと思います。9年間ありがとうございました。

 

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鵜沢戸久子
実例に沿った説明で非常に具体的に分かりやすく書かれていて、ウザワシステムのことを知らない方でも、良さを分かって頂けるのではないでしょうか。
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