センター試験にムーミンが登場!

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    何かと波紋を広げているセンター試験でのムーミン問題ですが、以下のような問題でした。

    大学入試センターは16日、「知識・思考力を問う設問として支障はなかった」とした上で、「出題の場面や条件を一部単純化したことについては指摘を踏まえ、今後の問題作成に当たって一層留意していく」との見解を出した。

     

    在日フィンランド大使館の広報担当者は「ムーミンが注目されることはうれしい。作品でもはっきフィンランドとしているわけではない。ムーミン谷は物語を愛する皆さんの心の中にある」とコメント。

     

    読売新聞の編集手帳では、「昭和の半ば、ムーミンを日本に紹介した北欧文学者、山室静さんの文章を読み返してみた。作者トーベ・ヤンソンについて翻訳本のあとがきに書いている◆<フィンランド生まれであっても、民族的にはスウェーデン人の系統です…スウェーデン語を使って育ち、少女時代をすぎると、スウェーデンにいって教育を受けました>中略◆原作に地域の記述はないという。ヤンソンさんも山室さんもすでに鬼籍の人だが、この設問をどう思うだろうと考えずにはいられない。」

     

    当初は支障はなかったとコメントしている大学入試センターだが、検証し直すそうです。さて、どうなることでしょうか?

     

    因みに、私個人の見解としては、適切ではなかったと思います。

    でも、子供の頃、楽しみでよく見ていたムーミンが、この問題で再び注目されるきっかけとなれば嬉しいですね。(#^.^#)

    ブログを更新しました。

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      [Today's Class]を更新しました。

      2018年1月19日(金) 加藤佳英

      明けましておめでとうございます。

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        明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。(^v^)

         

        2018年も2週間弱が経過しましたが、今年のa New Year resolution(新年の決意)は「サボらない」ことにしました。

        以下は、今現在の思いつくやるべきことです。

         

        「かとけん通信」を復活させる。

        このブログ記事をそのまま引用しているだけですが、4年くらい発行していませんでした。コピー&ペイストするだけだから、時間もかからないのですが、「ブログと同じ内容だから要らないな」と勝手に決め付けていました。しかし、全員の方がブログを見られている訳ではありません。読まれるか読まれないはおまかせして、紙の新聞としてお配りした方が良いかと思い復活させることを決意しました。

        9日火曜から徐々に配り始めています。隔月が目標ですから、このブログも余りサボらないようにしないと載せる記事がありませんね(笑)。

         

        「近況報告と今後の指導方法のお知らせ」を年に2回郵送する。

        こちらも長い間送っていませんでした。メール、LINEでのやり取りが頻繁にされるようになり、その都度気になったことや、お願い等をお伝えしてきました。また、お母さま方からの質問や要望もたまにメールでありますので、それにも応えてきています。だから、近況報告は十分にやっている気になっていて、わざわざ郵送するまでもないと決め付けていました。

        しかし、これも同じく100%漏れなく全員の方とメールでやり取りしている訳ではなく不公平でしたので、復活させることにしました。本部やネットワーク教室の先生方はもっと頻繁に送られているかと思いますが、取りあえずは2回とさせて頂きます。

        時期としては新年度が近い年明け早々の1月と1学期と2学期の間の8月にしようと思っています。こちらも徐々に郵送(一部手渡し)し始めています。

         

         

        ブログはお休みします。

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          あけましておめでとうございます。

          本年もよろしくお願いいたします。

           

          本日のブログはお休み致します。

           

           


          2018年1月05

          ウザワシステム加藤英語教室
          加藤佳英

           

          なぜ教科書にYes,he is. No, he's not.(he isn't.)が出ていない?

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            今更ですが、中学校の教科書にIs he~? Yes, he is. No, he isn't.といった表現が出ていないことに気づきました。気になったらすぐに訊いてしまう私ですから(笑)、東京書籍にメールで訊いてみました。

             

            「中1の教科書に、Is he~? Is she~?とか、その答えのYes,he is. No, he isn’t.が出てきません。見たところ中2、中3でも出てきていませんが、どういった理由からでしょうか?塾などに通っていない生徒はYes,he is. No, he isn’t.といった表現を知らないまま高校生になってしまいますが。」

             

            以下が東京書籍からの回答です。

            お世話になっております。
            お問い合わせの件ですが,関係部署に連絡いたしましたところ,
            次のような回答でございましたので,報告申し上げます。
            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
            (回答)
            平素より弊社教科書をお使いいただき,ありがとうございます。まずは,返信が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
             ご質問いただいたhe [she] is の疑問文とその応答文について回答いたします。疑問文(Is she ...?)の形については,1年p.76 本文6行目や3年p.84 本文4行目に掲載しておりますが,応答のYes, he [she] is. や No, he [she] isn’t. という表現はご指摘のとおり掲載がありません。
             be動詞の文で応答する場合はYesやNoのあとに肯定または否定の主語・動詞をつけるというルールはp.24(Yes, I am.)やp.26(No, I’m not.),p.32(Yes, it is. / No, it’s not.)ですでに学んでいるので,he [she]の場合の説明をする必要はないと判断いたしました。しかしながら,説明はなくとも本文あるいは練習問題などで文字として掲載しておくほうがより丁寧だと思いますので,ご意見については真摯に受けとめ,次期改訂版の編集作業の参考にさせていただければと存じます。
             この件あるいは別件につきましても何かご不明な点やご指摘等ございましたらお聞かせいただければ幸いです。この度は貴重なご意見を賜り,誠にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
            回答は以上となります。
            よろしくお願い申し上げます。東京書籍 教科書質問箱係

             

            ご丁寧な回答で、とても嬉しかったですね。!(^^)! 理由も分かり納得できました。

             

            例題3問を解いてもらいました!

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              中高生のほぼ全員に、先週の例題3問を解いてもらいました。解くという程たいそうな問題でもないですが。

              当教室の結果は残念ながら全問100%の正当率ではありませんでした。
              例題1は87%
              例題2は87%
              例題3は100%
              でした。

              間違えた原因は、例題1はただ単にちゃんと読んでいないから、例題2は「愛称」という言葉が分からないからではないかと思いますが、例題1と3は落ち着いて問題を読めば、中学生以上の日本人ならば誰でも正解出来ると思いませんか?

              この問題を知ったのは、先月末の中日新聞一面の中日春秋からです。
              二人の中学生が同じ新聞を見て知っていました。新聞を読んでいる中学生もいることを知って妙にホットしました(笑)

              今の時代は新聞を取っていない家庭も増えてきていますが、紙の新聞にはインターネットのニュース記事、または新聞のインターネット版にはない良さもありますから、これからも読み続けたいです(^O^)

              中学生約60%、高校生約70%の正解率は、大きな問題だと思います。せめて、私が指導している生徒たちは、この程度の問題ならば正解できるようにさせなければいけない、と強く感じた記事でした。

               

              驚きの読解力のなさにびっくり!

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                驚きの記事が出ていました。なぜこんなにも簡単な文章の読解が出来ないのかが理解出来ないレベルの間違いです。余りにも深刻ですね。

                現在、一部の小学生に国語を教えていますが、毎回音読をして、暗記、読解問題も2か月に1度は行っています。ウザワの国語を習っている生徒には、こうなってもらいたくないですね。いや、絶対にならないはずだ。

                やらせるのが怖いですが()、試に私の教室の中高生にもやらせてみようと思います。結果は来週のブログでお知らせ致します。

                以下は引用した文章です。

                 

                主語と述語の関係といった「係り受け」など、文章の基本的な構造を理解できていない中高生が多くいるとみられることが、国立情報学研究所の新井紀子教授らの研究チームによる調査で分かった。新井教授は「読解力が不十分だと社会生活を送る上でも大きな影響が出る」と懸念している。

                【例題1
                「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」
                1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」
                問:上の文が表す内容と下の文が表す内容は同じか、「同じである」「異なる」のうちから答えなさい
                ※出典:東京書籍(株)中学校社会科教科書「新しい社会 歴史109P」 正解は「異なる」で、この問題の正答率は中学生が57%、高校生は71%だった。

                【例題2
                Alexは男性にも女性にも使われる名前で女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある」
                問:この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい
                Alexandraの愛称は(  )である」
                1Alex (2Alexander (3)男性 (4)女性
                ※出典:開隆堂出版(株)中学校英語科教科書「Sunshine3」 

                正解は「(1Alex」で、中学生の正答率は38%、高校生の正答率は65%。

                【例題3
                「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアに主に広がっている」
                問:この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい
                「オセアニアに広がっているのは(  )である」
                1)ヒンドゥー教 (2)キリスト教 (3)イスラム教 (4)仏教
                ※出典:東京書籍(株)中学校社会科教科書「新しい 地理」36P 

                正解は「(2)キリスト教」で、中学生の正答率は62%、高校生の正答率は72%だった。

                 

                新井教授は近年、人工知能(AI)の情報処理能力が大きく進歩していることに触れ「将来、仕事を奪われないようにするためにも、子供たちの読解力の底上げにつながる支援が必要だ」と話している。

                Japan Timesを使ったライティング

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                  先日の本部セミナーで教えて頂いたJapan Timesの記事を使ったライティングを始めています。英検の3級、準2級、2級でもライティングが入ってきているので、その対策のためでもあります。

                  これまでも一斉訳の際に、下記ような英文記事を使っていましたので、それをそのまま使うことにしました。一斉暗記、単語テスト(本部では暗記と単語テストをしていません)を終えた後に、5分位の時間を与えて書いてもらっています。

                  初回は、どの生徒も1〜2文しか書けませんでしたが、2回目になると、4〜5文くらい書けています。更に回を重ねていけば、もっと増えていくことでしょう。!(^^)!  

                  以下が教材として使った英文記事です。

                   

                  London toy store Christmas list stacked with AI, robots      October 27, 2017

                  英クリスマス商戦、「AI玩具」が人気

                  Tyler the Playful Tiger, who roars, purrs and moves during play is among a group of animatronic toys tipped to be the most in demand for Christmas, according to the world’s oldest toy shop./

                  Hamleys toy store, where Britain’s Queen Elizabeth once bought toys for her children, thinks that “toy-telligence” toys will be the big hit of 2017./The toy shop’s annual top 10 list for Christmas features many toys that use artificial intelligence or robotics. / Tyler sells for£135 and responds when you talk to him./

                   “There is definitely a technology influence coming through in toys ... it has become very sophisticated,” Hamleys head buyer Victoria Kay said on October 12th. /“These toys learn and develop.” /

                  “I prefer toys that talk back to me,” said six-year-old Lilly Hulkes Dudman, hugging Tyler the Playful Tiger in the 136-year old shop in London’s West End. /

                   

                  生徒のライティング(中2)

                  I'm interested in Tyler the Playful Tiger because it will be fun. 

                  So I want to buy it. But it is a an expensive toy.

                  I think that I will try to get much money until Christmas.

                  本部セミナー&懇親会&教え子との再会

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                    10月15日に毎年恒例の東京本部のセミナー&懇親会に参加してきました。今年は少し少なめで私を含めて13人のネットワーク教室の先生方の参加でした。

                    日々進化しているウザワシステムだけあって、今年もかなりの進化があり、今現在の最良の指導法を教えて頂くことが出来ました。まだ体験されていない皆さん、楽しみにお待ちください(^O^)。

                    中高生は定期テスト中なので、小学生に新しい指導法の一部を火曜水曜に導入してみましたが、非常に良い感じでした。
                    小3から小5の個別の訳は、競争しながら嬉々としてやってくれたので、今以上に自立心を養えると思います。
                    進んでいる小学生のための新しい教材、Speaking Practice, Read and Answerも楽しみです。

                    しかし、鵜沢先生の衰えることのない探究心にはいつも感服させられます。私も少しは見習って探究しないといけません。いつまでも鵜沢先生がいらっしゃる訳ではないから。

                    セミナー後は、夕食を頂きながらの懇親会でした。美味しい料理を食べられるだけでなく、本部のスタッフの方、ネットワーク教室の方とも親しくお話しできるから、セミナー同様に楽しい一時です。

                    そして、こちらも毎年恒例ですが、有志だけでの二次会です。今年は7名でした。皆さんの本音が聞けるから、この二次会も貴重ですね。本音の内容は秘密です(笑)。

                    翌日は、4時から5時30分まで授業見学をして、セミナーで教えて頂いた指導法をしっかりと確認チェック出来ました。
                    その後は、津田塾大4年の教え子との夕食会でした。就職も23区内に決まり、すっかり大人になっていました。
                    生徒時代は全ての中学教材を1ページも残さないで終えた数少ない生徒の一人でした。ほとんど間違えないから、調子に乗って文法教材JACKを毎回8ページづつ(普通は2ページ)宿題に出していました。
                    でも、実際にはかなり大変だった事実が発覚しました(笑)。彼女曰く「1日では終わらないから2~3日かけていました。ウザワは宿題がこんなにも沢山あるんだな~と思っていたけど」他の生徒も同じだと思っていたみたいです。
                    そんなに大変だったとは露知らず、謝りましたが「お陰さまでとても鍛えられて良かったです。」と返してくれました。嬉しいことを言ってくれますね😢💦

                    と、こんな感じで今回もとても充実した有意義な2日間でした。やはり翌日に見学するのがベストと感じました。

                    早くも来年のセミナーが楽しみですが、その前に教えて頂いたことを上手く使いこなして生徒の英語力アップに繋げないといけませんね!(^^)!

                     

                    小学生の3つの間違い

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                      小学生が英単語を並び替えて書く、又は、日本文から英文を作って書く教材がありますが、4年生、5年生位だと、まだまだ間違えます。

                      間違えるのは、ほぼ以下の三つです。
                      (犬了呂瓩小文字になっている
                      a, an、又は複数形のsが抜けている
                      コンマ、ピリオド、クエスチョンマークが付いていない

                      △話羈慇犬任發笋蕕しますから仕方がないのですが、他の2つの間違いもよくあります。

                      間違えた箇所に赤ペンでアンダーラインを入れれば、簡単に気付いて直しますが、それではなかなか直らなくて次回も同じことを繰り返すから、ミス1とかミス2と書きます。自分で間違い気付いて欲しいからです。
                      これは鵜沢先生のアイディアですが(^O^)。

                      間違える度に、「三つの間違いのどれかだよ」と教えます。こう言えば、どの生徒も簡単に直します。
                      「英文が出来上がったら、三つの間違いがないかを見直したら大丈夫だよ」と言いますが、見直しをする生徒は余りいないのが現状です(笑)。

                      私達講師が、高校生がこれらの間違いをすることがないように、時間が解決してくれるレベルのものですが、早いにこしたことはないので、中学生になる前に間違えないようにさせたいですね(^O^)。

                      しばらくは、「いつもの三つの間違いの中にある」を繰り返します。